坂口憲二のコメント

僕の代表作にできるように頑張りたい
坂口憲二のコメントです。
熱い意気込みを感じますね。

「前回この作品を終えたとき、もっと朝田を演じたいって気持ちは自分の中にすごくありました。でも、僕の思いだけではできないことですし、また、前回はその原作をほとんどやってしまっていましたから、続編を作ろうとしても、無理かなって思っていました。ですから、続編の話を聞いた時、ストーリーはどうするのか、台本をもらうまでは、本当に心配でした。でも、頂いた台本を読んで前作に負けないぐらい面白いものでしたので、“これならやれる!”と思いました。でももう、腕はさびついちゃっていましたので(笑)、前回同様、持針器(手術用器具の一種)を持つ練習から始めました。今回の朝田は、前回よりも難易度が高いオペにも挑戦しなくてはいけないので、そのための練習もしています。
 撮影初日、伊集院(小池徹平)や藤吉(佐々木蔵之介)たちと一緒のシーンで、白衣を通して懐かしいみんなと芝居して、モニターでそのシーンをチェックをした時“ああ、医龍に帰って来た…”と実感しました。スタッフも、前作と一緒の方が多いので、安心しました。
 来年で役者として10年になる僕にとって『医龍』は、すごく大事な作品です。今回の続編は、最初の作品を見て下さった方たちが“もう一回見てみたい”って思って下さることで可能になりました。その期待を裏切らず、僕の代表作にできるように頑張りたいと思っています」

今回の医龍

内田有紀が出演
今回は内田有紀が気になりますね。

『医龍2』では、深刻な日本の医療の現実を題材に、朝田龍太郎の新たなる戦いをオリジナルストーリーで展開していきます。
近年の医療費の膨張にともなって政府は様々な法案を作成し、今や病院といえども自立した経営が出来なければつぶれてしまう時代となりました。同時に病院の吸収合併、乗っ取りなども行われています。
また、産婦人科、小児科の相次ぐ閉鎖や地方の医師不足なども、この病院経営の問題と密接に関わっています。今や、病院も一般企業と同じで「儲からなければつぶれる」時代となっているのです。
また、今回のシリーズから内田有紀がレギュラー出演。医療ジャーナリストと名乗る内田は、今シリーズのキーパーソンとなります。

あの人気ドラマ「医龍」が再び!

天才外科医・朝田龍太郎とチームドラゴンが帰ってくる
あの「医龍」がまたTVに戻ってくるようですね
また楽しみが増えます

原作は2002年4月より小学館ビッグコミックスペリオールにて現在も人気連載中で、2006年4〜6月に木曜10時ドラマで放送。
坂口憲二が天才外科医・朝田龍太郎を演じ、リアルな問題描写、圧倒的なスピード感と人間ドラマをかつてないスケールで描いて好評を博した『医龍 Team Medical Dragon』の続編が2007年秋、連続ドラマで放送されることが決定しました。
かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム“メディカル・ドラゴン”を指揮した抜群の腕を持つ天才外科医・朝田龍太郎。
大学病院に招き入れられ、教授を頂点とした医局の権威主義と戦いながら患者を救い、バチスタ手術という高度な技術を要する心臓手術を成功させた朝田とその仲間“チームドラゴン”。彼らが立ち向かう新たな敵とは・・・。

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