坂口憲二のコメント

僕の代表作にできるように頑張りたい
坂口憲二のコメントです。
熱い意気込みを感じますね。

「前回この作品を終えたとき、もっと朝田を演じたいって気持ちは自分の中にすごくありました。でも、僕の思いだけではできないことですし、また、前回はその原作をほとんどやってしまっていましたから、続編を作ろうとしても、無理かなって思っていました。ですから、続編の話を聞いた時、ストーリーはどうするのか、台本をもらうまでは、本当に心配でした。でも、頂いた台本を読んで前作に負けないぐらい面白いものでしたので、“これならやれる!”と思いました。でももう、腕はさびついちゃっていましたので(笑)、前回同様、持針器(手術用器具の一種)を持つ練習から始めました。今回の朝田は、前回よりも難易度が高いオペにも挑戦しなくてはいけないので、そのための練習もしています。
 撮影初日、伊集院(小池徹平)や藤吉(佐々木蔵之介)たちと一緒のシーンで、白衣を通して懐かしいみんなと芝居して、モニターでそのシーンをチェックをした時“ああ、医龍に帰って来た…”と実感しました。スタッフも、前作と一緒の方が多いので、安心しました。
 来年で役者として10年になる僕にとって『医龍』は、すごく大事な作品です。今回の続編は、最初の作品を見て下さった方たちが“もう一回見てみたい”って思って下さることで可能になりました。その期待を裏切らず、僕の代表作にできるように頑張りたいと思っています」
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